LED体験記

LED照明(ライト)で体験したことや、LEDのことを知って、そういえば、、、と
思い出したことなど書いていきたいと思います。


最近、高速道路を運転することが重なりました。トンネル内のライトがLED化してきているようで、トンネルを走っていると急激に視力が落ちていくのを感じます。また前を走る車のテールランプの影響も重なっていると思います。首都高は長いトンネル(地下)を走ることが多いです。視力の低下だけでなく、頭痛もしてきます。運転中のこれまでなかった緊張が重なりとても疲れます。また認識力や判断力も落ちるのが分かります。ちょっとしたことでイライラする感じも出てきます。LEDライトにすることで事故の原因にもなっているのではと感じました。従来の灯りのトンネル内は普通に走れてほっとします。(2017/6/14)




夜間は自転車に乗らなかったのですが、何年か前に買った自転車のライトがLEDライトでした。当時はあまりLEDライトということを意識していませんでした。何年も使わずにいたのですが昨年ちょうど乗る機会がありました。最初は家にあったLEDライトを自転車の下につけ、なるべく下方向を照らすように角度を調整して使っていたのですが、落ち着かなくて使いたくないという気持ちもあって、自転車屋さんに聞いてLEDではないライトを探してもらいました。そして、電球式のライトに替えて乗った時の軽い気持ちは今でも覚えています。ちょうどその時、子ども用の自転車のライトも従来のライトで、後ろから走ってくる子どものほんのり黄色のライトが見えた時、なんだかほっとする灯りだなと感じました。今は自転車のライトはほとんどがLEDライトのようで、遠くから走ってきても分かるくらい眩しいなと感じます。長寿命ということですがそのライトを使って野菜の観察をした時、すぐ暗くなってしまい、何度も電池を交換しなければ明るさを保てなくて、それほど従来のものと比べてエコとは感じませんでした。また従来のものでも結構明るく普段使う分には困っていません。今までの明かりで十分だなと感じています。



全館LED照明になった家具屋さんに行った時、店内でも頭がちりちりとした感じになったり、痛みがあったりしました。わりと照明の明るさは落としてあり、それほど強くは感じられませんでした。でも帰宅途中から、冷えが強くなってきて、頭痛もひどくなり、気持ちも落ち込む感じにもなり、帰宅後は眠気も強く、動けない状態になりました。眠っていても浅い感じで呼吸が苦しくなって、浅い呼吸を繰り返していて、苦しくて何度も起きました。館内には何時間かいて食事もしました。照明を落としていたり、黄色い感じで見た感じは眩しさを感じなくても、身体はきつかったのだと思います。その時大丈夫でも帰宅後ダウンしてしまったりと、LEDのことを知らなければ、なんでか分からないまま不調を感じていたのだと思います。同時にLEDのせいとは分からないところで不調を感じている人は多いのではないかなと思います。




数年前から暗くなってからの運転が苦手になってきました。運転しても見えにくくて、視力が落ちたんだと思いました。さらに雨が降ると全然見えません。最初に感じたのは、前の車のテールランプの眩しさでした。後に、テールランプがLEDだということを知りました。あまり直視しないように運転しようと思いますが、どうしても視界に入ってきます。また信号も徐々に新しいものに替ってから、眩しさを感じます。対向車のヘッドライトがLEDだと思わず目をそむけてしまいます。最近、車の乗ることが多かったこともあるのですが、長い時間運転した後、顔がひりひりしたり後頭部の頭皮が痒くて荒れてしまいました。前方の車のテールランプ、後ろの車のヘッドライトに照らされて皮膚が荒れてしまうようです。また夜間歩くのもヘッドライトに照らされると帰宅後頭痛がしたり、だるくなったり、お腹が痛くなったりします。広範囲を照らすヘッドライトは常に照らされ続けるため、歩行者にとってもとてもきついものとなります。

数ヶ月前、新車の1日試乗をしました。わたしは後部座席に座っていたのですが、途中で眠ってしまって家族もみんな眠ってしまいました。運転している夫もかなり眠そうでした。フロント周りがLEDライトということで、直接その光を浴びたり、見たりする負担は相当ではないかと思います。途中、感情にひっぱられたり家族も感情が出たり、LEDライトが近くにあるだけで険悪な空気になってしまったりします。帰宅後わたしは全然家事もしたくなくなって動けなくなってしまったのです。今の車は17年経ちます。ライトは従来のもので、乗っていてとても楽です。試乗した後、車屋さんから家の車に乗り換えて帰宅した時の楽な感覚の違いは本当に大きかったです。日常的に使用する車は、身体も気持ちも楽なものがいいなと思います。


17年乗っている家の車ですが、数か月前に初めてメーターなどのフロントのライトが切れて交換しました。ブレーキランプなどのテールライトもそんなに頻繁にきれるものではないですし、交換も簡単にでき、電球だけだと数百円、工賃込みでも数千円でやっていただけたと思います。それは自宅の照明でも同じです。白熱球部分も蛍光灯のところも今の家に住んでもうすぐ7年ですが1回換えたか換えないかというくらいに長持ちです。



LEDのことを知らない時は買い物もLEDのお店でしていました。普段食べるものもLEDのお店で買っていました。でも、そのお店に行くと決まってトイレに行きたくなって、レジでかごを預かってもらってトイレに駆け込むこともありました。自分でも不思議に感じていました。今思えば、胃腸がLEDの反応していたのだなと思います。野菜も買っていましたがLED照明の下で売られていたレタスは味もしなくて食感がゴムの様になっていました。サニーレタスは赤黒くなって鮮度が落ちているのかなと買う気がしない時もけっこうありました。LED照明によって野菜も質が変わってしまうようです。そして直接LEDを浴びていたことも大きいですが、LEDを浴びた食べ物を食べていたということも大きいと思います。背中や首に発疹が繰り返し現れて、背中の皮膚はアトピーの様になっていました。LEDから離れるうちにどんどん良くなっていって、皮膚も今は元通りになっています。だけど掻いた後の黒いあざは残ってしまいました。今でもLED照明の強いところに行くと背中が痒いです。またもう長い間、炊事の時はゴム手袋がかかせませんでした。使わないとすぐ痒くなったり荒れてしまうのです。けれど、食生活の改善とともに1年くらいになるでしょうか、昨年の冬もそしてこの夏も手袋なしで水仕事をしても大丈夫になりました。LEDから離れられたことは大きいと思います。LED照明の下に行くと、手が荒れるので今は分かりやすいです。ただ回復はとても早いです。



散歩に行くのが好きで、行きは歩いて帰りは電車でと自分のペースで楽しんでいました。頻繁に電車に乗っていたと思います。LEDのことを知ると同時に最寄り駅の線が全線LED照明を使用しているということを知りました。何年か前から車両が新しくなりました。電車を使うことが多かったのですが、子どももある時から電車に乗りたくないと乗るのを嫌がるようになりました。今思えば新車両になり、照明がLEDになった頃と重なります。子どもは敏感に感じていたのだと思います。わたしも電車に乗ると眠気が強くなりました。長い時間乗っていると、決まって眠ってしまい、自分でも船をこいでいるのが分かるのですが、それでも起きられないくらいの強い眠気を毎回のように感じました。今はなるべく電車には乗らないようにしていますが、どうしても乗らなければいけない時には、ブルーライトカットの眼鏡をつけたり帽子をかぶったりして乗っています。それでも、目が痛かったり、頭が痛くなったり、状態によってはふらふらになって駅長室で休ませてもらったりしました。鉄道会社にメールなどで従来の照明に戻していただけないかということをメールしたりしています。どう対処してもきつさはあり、あびないことに勝ることはないので、従来の照明に戻してくれたらいいなと思っています。



カフェに行ってのんびりするのが好きでした。4年くらい前から、しばらくすると寒気がするようになりました。外に出て歩くと冷えがずいぶんよくなっていくのですが、かなりひどい冷えを感じていました。最初は冷房のせいかななどと思ってはいたけれど、暖房の中でも同じ状態になりました。そうこうしているうちにLEDってあんまりよくないんだよというのを聞いたり「LED感染」という文章を読んだりして、それがLEDのせいということが分かりました。自分なりにLEDから離れていく中、LEDライトを使用しているカフェやお店に行ったりすると冷え(お寒)や頭が痛くなったり、お腹が痛くなったり、下痢になったり、帰宅後、眠気が強くなったり、ひどい時には胃腸炎になったりしました。LEDから離れることでLEDを浴びた時の感覚がより分かりやすくなったようにも感じます。 (2016/9/23)