LEDの影響(国立代々木競技場周辺の植物)

(2016/11/25撮影)

代々木競技場周辺の樹木がLED化の影響で弱っていました

国立代々木競技場は外の運動施設、体育館ともにLED化されていっています。周辺の木々はどの木も元気がなく弱っていました。土もジメジメしてコンクリート部分にも苔が生えていたりと土壌の質もかなり悪くなっているようです。またカラスがずっと騒いでいて、ハトもいましたがカラスがとても多かったのが気になりました。場内のLED化の影響でどれだけの間そこで生きていたであろうという木々が生命力をなくしてしまっています。
かなり太く大きな桜の木です。近づいてみると幹が割れていました

剪定され不自然な姿をした桜の木

穴もあいています
コブのようなものができています
コンクリート部分にも苔が生えています
全国各地のLEDの影響はこちら
「LEDのリンク LEDの影響 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/melink.htm 」
松の葉は張りがなく垂れ下がったようになっていて一部枯れています
紅葉も不自然な剪定がされ添え木で支えられています。苔が生えていて添え木にも苔が生えています
こちらの木は大きなこぶができ穴が開いています
幹だけでなく枝も苔だらけです

樹液のようなものが出ているのか幹が黒くなっている木もあります

胴ぶきがみられる木もあります
 苔だらけのイチョウ
厚い苔で覆われています

太い枝が伐られ、根元は穴があいてしまっています

剪定が繰り返し行われたようで、幹が途中でなくなってしまっています
幹の太さに対して背丈の低い桜の木