LEDの影響 (上柚木街道)

(2017/1/21撮影)

八王子市鑓水辺りの上柚木街道。国道16号につながる道路沿いの街路樹や木々が弱っていました

上の写真のピンク囲み部分の木

こちらの木も大きなこぶだらけになっています

幹がひび割れて樹皮がはがれています。信号の近くは信号のLEDライトの影響でより激しく割れています
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国道16号にとつながる上柚木街道。片側に桜が植えられています。桜並木側を歩いてみました

「LEDの映像」 http://www1.odn.ne.jp/mu-mew/msp2018g.htm 

桜の周りにいくつか看板が設置されていました。LED化された街の中では桜の木々も弱っていくばかりで大切にしたくても大切にできないのでは・・・

車のライトや自転車のライトのLED化、そしてLED照明のガソリンスタンドや店舗のLED照明の影響は大きいです。また八王子〜横浜間を結ぶ国道16号との境目でもあり、車の交通量も多いです。ここにある全部といっていいほどの植物が弱っていました。

 幹にペンキを塗ったかのように白いカビ(?)ものが付着していたり、樹皮が割れたりはがれてしまっています

根元近くに大きなこぶができています
道路を割って、来た道を戻ります

並んでいる全部の木がコブだらけになっています

こちらの歩道側にはケヤキ並木が続きます。反対側と同様にひび割れていたり苔がついていたり、コブだらけだったりと弱っています
マンション前に植えられたコニファーも車や自転車のライトが当たる方向がより枯れています(赤矢印)
枝がぐにゃぐにゃと不自然だったり、ひび割れていたりします
歩道側には大学の車出入り口及び駐輪場があり、そこに植えられたイチョウも幹に苔が生えていたり、枝が折れていたりと弱っていました
ツツジも葉っぱの乾燥が強く、色が黒っぽく変色しています

この先からは、ケヤキの街路樹が続きます。どの木も不自然に剪定されています

キノコのようなものも生えています
桜の下の塀も黄色い苔がびっしりついています
根が土から飛び出し、その根も苔だらけになっています
太い枝が伐られた木が続きます
すでになくなってしまった桜の切り株もいくつも見られます
こちらの木も穴が開いていたり、剪定された枝の根元から樹皮がはがれてしまっています
胴ぶきした枝に1月というのに新芽が出ていますが、その葉っぱは赤く枯れています
枝も苔で覆われひび割れていたり穴が開いてしまっています
折れてしまっている枝が多く見られます
太い枝も剪定され、直角に曲がっている枝もみられます

幹は短く、枝を見ると途中で折れてしまって桜の姿が不自然に小さくなっています

幹がペンキを塗ったように緑色になって、その上から胴ぶきしています
幹が幾重にもコブのようなものがねじれるようについている
太い枝が伐られたところが空洞になっています
樹皮がなく、穴も開いています
幹も枝も苔だらけです

枝が折れてしまっています

樹皮は全部はがれていような感じで胴ぶきがみられ、胴ぶきした枝に草が生えています